合コンテクニック番外編

彼氏・旦那がいる女性をメンバーに加える

ひとりくらい主婦がいたほうが有利

photo 既婚者が合コンに参加するとき、結婚していることを隠しているなら、本気で恋人を探そうと思ってきている男性に対する裏切り行為です。しかし、既婚ということを伝えた上で参加するのなら、問題はありません。もしもあなたの知り合いの主婦が「気分転換に飲みたい」といったら、ぜひ合コンメンバーに加えてあげましょう。もちろん、事前に既婚者がひとり混ざると男性側の幹事に伝えた上で、彼女をメンバーにするのです。



既婚者をメンバーに加えると、必然的に女性の数がひとり少ない勘定になります。つまり、恋人を探したい女性にとっては、メンバーのなかに既婚者がいたほうが有利に働くわけです。

ただし、男性のなかには主婦のほうが後腐れないエッチができるから好きという輩もいます(逆のパターンもありますが)。その場合、主婦はかえってモテモテ状態になってしまいます。その場合は彼女の結婚生活が壊れないように、幹事のあなたがうまくフォローしなくてはなりません。

彼氏持ちの女性を合コンに呼ぶ場合

「いまの彼氏に不満があるから」「バレなければ合コンに参加してチヤホヤされたりドキドキしたりして楽しみたい」。贅沢なようですが、そう考える女性は少なくありません。

そんな彼氏がいる女性たちを、合コンでメンバーに加えるかどうか判断するのはあなたです。彼氏持ちの女性が合コンに参加するケースは大きくわけて3パターンあります。



ひとつは、いまの彼氏と別れる前に新たな出会いをしたい女性。

ふたつめは、彼氏はいるけど寂しいから遊び相手がほしい女性。

これらの女性を合コンメンバーに加える場合は、彼氏持ちであることを隠します。イイ男とうまくいったら現在の彼氏とは別れる想定ですね。そして最後は、とにかく女性の人数が足りないから「彼氏がいるけど」とカミングアウトしてメンバーに加えるケース。

これは既婚者をメンバーにするより難しいかもしれませんが、男性側の幹事と相談すればなんとかなるはず。既婚者をメンバーにする場合と同じく、女性がひとり少ない勘定になるので、競争率が下がるというメリットがあります。



この3つの理由以外、たとえば彼氏はいるけどなんとなく合コンが好きだからとか、ヒマだから、といった参加理由があいまいな場合は、メンバーに加えないほうがいいでしょう。トラブルの原因になりかねません。

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