モテるためのアフターケア

男を操るメール術

会うまでのメールの回数と内容は?

photo メールの回数はどれくらいが妥当でしょうか?多ければ多いほどよい、というのが正解です。ただし、これは男性が喜んで返信してくることが条件。あまり返信してこない場合は、あなたのメールは迷惑メール扱いになっている可能性が高いです。たとえ本心は「面倒だけど、しかたないから返信しておくか」という感じでも、返信がきているなら大丈夫でしょう。



メールのやりとりだけで相手の心をひきつける方法のひとつとして、相手の使う顔文字、絵文字、いいまわし、言葉などをマネるやりかたもあります。たとえば、こんな感じ。



「今日は仕事が忙しくてクタクタでーす(~_~;)」



「クタクタですか(~_~;)。お疲れさまでーす!」



同じことを、ふたりで共有すると親密さが増す。これは現実のデートでもそうですが、メールでも同様です。つまり、メールは仮想デートになるわけですね。



ところでメールの内容ですが、最初は「よくどこで遊ぶの?」「好きな食べ物は?」「車とバイクどっちがいい?」など、質問→答え、を繰り返します。そのなかで、お互いに盛りあがる内容が必ず見つかるはずですから、あまりアセらなくても大丈夫。



重要ポイントは、相手をどう呼ぶかです。たとえば、相手の名前が田中一郎さんだった場合、最初から「イッちゃんって呼んでもいい?」と聞いて、あなただけの呼びかたを決めてしまうのが最良の方法。田中さんや一郎くんではダメです。親密になるには、あだ名のほうがいいのです。

メールは心を開きやすい

普通にデートするよりも、メールをやりとりしたほうがより親密になれる場合があります。それはメールのほうが「自己開示」をしやすいため、一歩も二歩も早く相手と仲よくなれるのです。自己開示とは、個人的な事柄をありのままに相手へ伝えるという意味です。



たとえば、仕事での悩み、友達とのトラブル、健康問題など内容はさまざまですが、普通は初対面の人に話さないような深い話題を、ウソ偽りなく率直に話します。すると、不思議なことに自己開示をされた相手も、同程度の自己開示を自然とするものなのです。「君がそこまで打ちあけてくれるなら僕も」という具合です。



逆のいいかたをするなら、関係を発展させるには、お互いの自己開示が絶対に必要な条件となります。メールならそれが簡単にできる。これがメールのいいところです。ただし、あまりにも早い段階で「自己開示」をすると、非常識だと思う男性もいるので注意してくださいね。

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