合コンでモテるテクニック

モテるテクニックあれこれ3

もしも自分に外見的なハンデがあると思ったら

「私ってブス。着飾ってお化粧しても、これだけはカバーできない。性格は悪くないと思うんだけど、合コンじゃあ勝ち目がないのよね…」

そんな風に思っている女性はけっこういるのではないでしょうか。

しかし多くの場合、彼女たちは本当にブスなわけではありません。流行のグラビアに登場するタイプの女性とは雰囲気が違うだけで、それぞれにかわいさを持っているはずです。

…とはいっても、自分はかわいくないと思っている女性に、こんな講釈をしても意味がないでしょう。ならば、外見的なハンデがあっても、男性の心をゲットできるテクニックを覚えてください。



そのテクニックとは、自分と相手の共通点と相違点を見つけてそこを攻める、というもの。出会って間もないうちは、自分と相手の共通点を探して仲を深めます。趣味でも仕事でも好きなテレビ番組でもなんでもかまいません。

たとえば、偶然にも出身地が同じだったら、会話はとても盛り上がりますよね。お互いの類似点を見つけられれば、グッと親近感を得られるわけです。

時間が経過して「少し仲よくなってきたかな?」と感じたら、相手になくて自分にあるものを見つけ、アピールします。たとえば女性ならではの細かな気配りや繊細さなどです。意見の違いなど、明らかに反感をかうような内容は避けてください。

似ているところと、違うところ。このふたつをうまく見つけられれば、外見なんてハンデになりません。

45cm以内の距離に近づいてみる

photo 男性と話が弾んでイイ感じになってきたら、さらに親密な関係になるために「45cm以内の距離に近づく」作戦を実行してみましょう。

45cmといえば、手を握ったり、体に触れたり、相手の匂いや体温を感じられる距離。ドキドキするかもしれませんが、この距離感はとても大切です。

もし、友達関係のままなら45?120cmの間隔が自然と開いてくるものです。ちょっと手を伸ばせばふれられますが、相手の表情や態度を見ることにポイントが置かれた距離なのです。また、合コン会場ではありがちですが、120?360cmの間隔が開いていたら、つきあいで仕方なく会話している可能性が高くなります。



つまり、相手との距離が近くなるほど恋人への道は近づくのです。相手があなたに好意を持っていないと45cm以内に近づけば嫌悪感をあらわし、好意を持っていれば嬉しそうにするはず。近づいてみれば相手の心も読めるわけです。

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