モテるテクニックあれこれ2
元カノの話を聞いてみる
もし、狙った男性と恋愛論を語り合うチャンスがあったら、以前つきあっていた彼女の話を聞いてみてください。
恋愛論といっても、たいていは「どんなタイプが好み?」なんて話からはじまることが多いですから、過去の恋人の話題を持ち出すのはそれほど難しくないでしょう。恋人同士の別れには、なにかしらの理由がありますし、だれでも同じ失敗は繰り返したくないものです。
つまり、彼の失敗を聞いて、自分がどういうふうに接するべきかを考えるのです。たとえば、彼が「浮気性の女で最悪だった」といえば、その裏には「自分だけを見てくれる女性がいい」という心理があるでしょうし、逆に「嫉妬深くて身動きが取れなかった」といえば「あまり束縛されたくない」と取れます。
元カノを反面教師、もしくはお手本にしてアプローチ方法を考えましょう。
趣味の話は慎重に
もし、あなたの趣味がマニア的またはオタク的なものだったら、趣味を聞かれてもあまり深く話さないほうがいいでしょう。特にアニメ、バンド、パソコンなどが趣味なら、少し話しただけで男性に引かれてしまう可能性があります。
もちろん、相手も同じ趣味なら問題ないのですが、そうでない相手に対してはなにも自分からマイナスイメージを与える必要はありません。
自分の趣味が理解されにくいものなら、テニス、スキー、読書、映画、旅行など、無難な趣味の話をある程度できるように準備しておいたほうがいいかもしれません。「趣味の話は相手に合わせて慎重に」というのが基本。これもひとつの作戦です。自分の本当の趣味を知ってもらうのは、つきあいが深くなってからでも遅くありません。
聞き上手はモテる
合コンでは、はじめて会う男性と楽しい時間を過ごさなければならない、という思いから、「面白い話をしなくちゃ」とか「シャレた話題が必要」と考えがちです。しかし、無理して自分で話すよりも、相手の話を真剣に聞いてあげたほうがいいこともあります。
たとえば、男性が自分の考えかたや仕事の話を話してきたら、聞き役に徹したほうがいいでしょう。自分の考えかたや仕事の話に興味を持ち、感心してくれる異性に好意を感じない人はいません。親身に話を聞いているだけでも、相手に好意を持たせることはできるのです。
合コンだからといって、参加者全員が楽しくて面白い話をしなければならないわけではありません。話に自信がないなら、聞き上手を目指してください。
