モテるテクニックあれこれ1
ホメてホメてホメまくる!
このページでは、少しのテクニックでだれでもモテモテになる方法を紹介しましょう。一番のおすすめは、とにかく男性のよいところを「ホメる」作戦。ホメるポイントはなんでもかまいません。たとえば、まだあまり話していない相手に対しては服装、髪型、顔、声、手、体型などについてホメる。「グラスを持つしぐさがジョニー・デップに似ているね」とか「とっても低くてすてきな声ですね」なんて感じでOK。少し話が弾んできたら、精神的なこと、考えかた、性格などもホメちぎります。
ホメるときは真剣な表情で、少し声のトーンを落とし、周囲の人に聞こえないようにするのがポイント。ポロリと本音が出た、という感じですね。これがジョークではないというアピールになるのです。
女性はお世辞でもホメられることはあるものですが、男性の多くはホメられることになれていません。そのためホメてくれた人に好意をいだきやすいのです。最初はどこをどうホメていいのか迷うかもしれませんが、なれてくれば相手のよいところを探すのが楽しくなってくるはず。あなたの隣に座ると気分がいい、と感じてもらえるようになれば、自然とモテモテになるはずです。
一度離れて相手をじらす
合コンで、自分好みの男性を見つけたら、相手に近づいて話すようになるでしょう。そこで役立つのが「急に席を立つ」作戦です。
お気に入りの男性と話が盛り上がり、なんとなくよい雰囲気になってきたなと思ったら、トイレにいくといって席を立ちましょう。トイレから帰ってきたら彼の隣には戻らず、違う席に座ります。このとき、彼のことは無視。笑いかけたりしないでください。少し不安かもしれませんが、ここはぐっとこらえましょう。彼がこっちをチラチラ見てきても、目を合わせずやりすごします。
そして、しばらくしたら、またスッと彼の隣に戻り、最高の笑顔で彼の目をのぞきこみます。これで彼はあなたに対してますます好意を持ち、ガッチリつかんで離そうとしなくなるはずです。この作戦のポイントは、彼の隣に戻るタイミングです。彼の興味が完全に消えてしまうと意味がありません。彼からの視線を感じている間に戻るようにしましょう。
直球だけど「好き好き」攻撃は効果的
もし、お目当ての男性とタイミングが合わず、なかなか話をできなかった場合には、「好き好き」作戦が効果的です。
帰り際などを狙って「あなたみたいな男性がタイプなんです。メールアドレスを教えてください」とか「一目ボレしてしまったみたい。また会ってくれませんか?」と直球をぶつけてみます。突然こんなふうにいわれた男性はドキドキするはず。
そのドキドキを恋愛へとつなげていくのです。相手をドキドキさせるのがこの作戦の狙いなので、恥ずかしがらずにストレートに自分の気持ちを伝えてください。
