合コンにのぞむ際の心構え
自分の立場と役割を決めておく
合コンにいったら、気に入った男性に無視されて、みんなの話題についていけず、自分だけがポツンとひとりになってしまった…。こんな状況になることをだれもが恐れています。
恋人を見つけたくて合コンに参加したのに、さびしくて悲しい気分になってしまうなんてバカげています。だから、みんな必死になって、ピエロを演じてみたりするのです。
ポツンとひとりの状況に陥りやすいのは、自分の立場や役割がはっきりしていないときです。
立場や役割があいまいだと、どこまで話をしていいのか、聞いていいのかわからなくなり、ついつい周囲の盛り上がりを眺めているうちに、会話に参加するチャンスを逃してしまう。
気がつけば、ポツン…というわけです。
ピエロになる人が多いのは、自分の役割と立場を明確にしたいから。自分はイジられキャラ、お笑い系、と決めてしまえば、これほど楽なことはありません。
とはいえ、ピエロを彼女にしようと思う男性はごく少数。イイ男がいないなら、場を盛り上げて楽しく飲むことに徹するのもアリかもしれませんが、基本的にピエロは損な役回りです。彼氏を見つけたいなら、ピエロだけはNGです!
主導権を握って自分のペースに
「自分にはどんな立場と役割があるのか?」、そんなこと、悩むまでもありません。あなたは合コンを主催する幹事。主導権はあなたにあるのです。
たとえば、「私がこの店に決めたのは餃子が美味しいからよ」という一言も、幹事ならではのセリフ。そのあとは、餃子に合うお酒の話、相手の食べ物の好み、自分の好み、別の美味しい店の話などをすれば、「今度一緒にいきましょう」と誘うのも簡単です。
そんな風に幹事の立場を利用しながら話を進めていけば、気になる相手の隣に座るのだって簡単。「席がえしましょ〜」と声を出すだけでいいのです。
合コンにのぞむにあたって、不安がある場合は、セルフイメージを明確にしておきましょう。セルフイメージとは「自分が自分に対して持つイメージ」のこと。
オリンピック選手が「表彰台でメダルを受け取っている自分」をイメージして試合に挑む、という話を聞いたことがないでしょうか。「自分なんかが表彰台に上れるわけがない…」なんて弱気でのぞめば、実力は発揮できません。それほどセルフイメージは大切なのです。
要するに「私は合コンでウケる女」「私はイイ女」と思っているのと、「私なんて合コンに出てもモテないに決まっている」「私ってブスだから…」と思っているのとでは結果が大きく変わるということ。よいセルフイメージを持って、前向きな気分で合コンを開いてくださいね!
